お昼ごはんをおにぎりと水だけにするチャレンジ



こんにちは、最近は鼻がまったくもって詰まらない、ツマル( 87Tsumaru)です。


いきなりですが、あなたはお昼ごはんいつも何を食べてますか?


ちなみにワイはファミリーマートでパンを2、3個とお茶を買って、休憩所でちまちま食べてるわけだけど。でも、ふと思った。

「お金使い過ぎじゃね?」と。


パン3個とお茶を買ったらだいたい500円オーバー。月20日間働くとして1万円以上は使ってるわけですよ、昼飯だけで。これはちょいとお金を使い過ぎだなと思った。

ただでさえ、手取り15万いかない生活(!?)なのに、何か手はないものか………と

そこでぼくは実践することにした。

「おにぎり・お水生活チャレンジ」を……!!!!

おにぎり・お水チャレンジとは

お昼ご飯をおにぎりとお水だけにするという、なんとも画期的で節約的なチャレンジである。


「貧乏かよ。」と言われればそこまでだけど、別記事にもあるよう僕は歯の矯正やらしているのでお金があまりない。

最近話題の年金問題もあって、老後に2000万も貯めなければならないという使命を背負った僕の社会に対する抵抗なのだ。(抗えていない感タップリ)

そんなことどうでもいいんだ。とにかく僕にはお金がない。できることをやらねばならない。





さあ、実際にやってみる。とはいってもお昼に急におにぎりが僕の目の前に現れるわけではない。これには準備というものが必要になる。


にぎらなければならんのだ、米を。

てなわけで、僕は朝起きてからお風呂に入るタイプの人間なので、風呂に入る前にご飯を炊飯器で早炊きで炊いた。

するとお風呂から出る頃にはご飯が炊けているのだ。なんと効率的な時間の使い方でだろうか。我ながら自分に惚れ惚れしてしまう。

スーツに着替えたら、その炊けたご飯をサランラップの上に乗せ、塩を少々、昆布を少々混ぜたら、後はにぎるだけ。なんともうおにぎりの完成だ。なんて素晴らしいおにぎり。おにぎりイズライスボールである。


おにぎりの準備ができたところで、次はお水の準備だ。こちらもシャワーのように出てくるものじゃないので、用意しなければならない。

そこで、あなたはこう思うだろう。

「お水って、用意するのって大変じゃない?」と

実のところ、まったくもってそんなことないのである。


まず空いたクリスタルガイザーのペットボトルを用意する。あとはそこに水道水を入れるのだ。たったそれだけの手順でお水は完成するのである。

なんという水。地球の資源、水。思い返すといつでも心には、水イズウォーターなのである。

そうしてただでさえ忙しい朝に手数を増やし用意した「おにぎりとお水」を持ち、僕は会社へと向かい、適当に(いい意味で)仕事をこなし、昼休憩に入った……..



「コンビニに行って昼飯買いに行く時間が省けた!!」

なぜ今まで気づかなかったのだろうか。無意識に腹を満たす為に、会社の外にわざわざ出てコンビニに向かっている時間。

それを今まで意識していなかったのだ。いや、意識していなかったわけではないが、省くことができると思っていなかった。



なんと貴重な1時間という60分の中の15分を使っていままでコンビニまで足を使って飯を用意していたのだ。ついでに金だって使っていた。

しかし、今はどうだろう。昼休憩に入ったと同時に「おにぎりと水」がここにあるではないか!?

これには相対性理論を唱えたアインシュタインも、リンゴを落として重力に気付いたニュートンも、ビックリしてお風呂に入って溢れるお湯を見て何かに気づくはずだ。

しかも使ったのは米と昆布くらいだ。くわえて僕はまだ幸い恵まれているので、実家からお米が届く。

それすなわち昆布代だけしかかかっていないのだ。(いや、もちろん実家に感謝しております、はい..)



つまり、昆布代の20円ほどで昼飯を済ますことに成功した。それに加えて昼休憩の無駄なコンビニへ出向く時間も省くことができた。おかげで昼休憩が長く感じる。

ぜひあなたもそんな「おにぎりとお水チャレンジ」やってみてはいかがだろうか?


いい事づくしの世紀の大発見。
いつまで続ける事ができるかわからないけど、節約の為、僕は頑張る。頑張るというありきたりな言葉で片付けたくないこのやる気だ。



人生を少しだけ豊かにする魔法の食事であることをここに記しておく。




ではまた、ツマルでした。




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