Amazonタイムセール会場はコチラから

インビザライン開始にあたって僕が購入したもの

やあやあ、ツマル( 87Tsumaru)です。

今回はインビザライン(マウスピース矯正)を始めるにあたって準備したものを3点ほど書いていく。

みんな周りが気になるでしょ?だから僕がやってることを教えるってわけよ。別に専門家ではないけど、ちゃんと歯を矯正したいなら「こんぐらい買っとかなきゃまずいんじゃねーか」という使命感だけで買っただけだけどさ……紹介するよ……

1:歯磨き粉

まずは、歯を磨く上で欠かせない歯磨き粉。

近くの薬局でちょいと高い1500円くらいのを購入。歯の矯正してるわりに喫煙者なもので「ほんとに歯をキレイにしてーのか」という罵声が飛んできそうなもんだけど僕は「歯の並び」をキレイにしたいだけなのだ、という主張を曲げない。

ツマル

べっ、別にタバコやめれない言い訳じゃないよ?そこんとこ、よろしく。

そんなわけで着色汚れも落とせるという歯磨き粉である。しかもコヤツの優秀なところは着色汚れを落とすだけじゃない。

泡が立ちにくいのだ。

これ一見、泡が立ちにくいってデメリットな点に見えるけど実際はそうじゃない。泡が立って磨いた気になる気を抑えるという素晴らしいちゃんとした効果があるのだ。

なんかで見たんだけど、歯磨き粉にはメントールのスーッとする成分が入っていて、そのスーッとしたことをいい気になってしっかり磨けていないということはが往々にあるらしい。

そう、今までメントールに騙されて、貴方の歯はすみずみまで磨けていなかったのだ。(自分もだけど)

使用感もとても良いと思っている、なにより泡がなかなか立たないことで歯磨きの時間が伸びた。具体的な時間は計っていないけど、体感でわかるレベルのそれだ。おそらく10分くらい磨いてるんじゃないか。伝えにくいのが非常にもどかしい。でも計ってまで伝えるのも面倒くさい、どうかお許しあれ。

2:糸ようじ

次はまぁ簡単にいうと糸ようじだ。近くの薬局で300円で購入。

「糸ようじなんてババアがやるもの」と思い早26年。すでにこの歳で使用に至った。「ごめん、ごめんよ。オレの頭の中のババア……」と想いながら糸ようじで歯の隙間をスリスリしている時間が非常に心地よい。

でもなにも心地よさだけで買ったわけじゃない。これにはしっかりとワケがある。それは歯の隙間に歯垢が溜まると歯が動きにくくなっちゃうからだ。

歯医者で僕の頭にやさしく乳房を当ててくれたお姉さん(おばちゃん)がそう教えてくれた。

歯磨きみたいに食事の後に必ずしないといけないわけでもないので、2日に1回くらい寝る前の歯磨きの後にやっている。

この記事を読んだあなたもぜひやっといた方がいいと思う。

3:電動歯ブラシ

最後に電動歯ブラシだ。

使ってる人にとっちゃこの棒の素晴らしさは当たり前過ぎるのかも知れないが、僕にとっては電動歯ブラシはこのインビザラインを機に買ったので、その世間の当たり前には触れることをしていなかった。

「電動歯ブラシと出会わせてくれてありがとう」とインビザライン発明者一同、矯正歯科の方々、また電動歯ブラシを作ってくれた人たちに伝えたい。

僕が購入したのは体温計とかで有名なオムロンの電動歯ブラシで約2000円で購入した。まあ正直2万くらいのお高いやつと迷ったところもあったけど「とりあえず震えてくれればいいんじゃないか」という安易な考えでこの歯ブラシにした。

ツマル

正直高いからいいってもんでもないと思うしな!!!(貧乏人の言い訳)

まとめ

とにかく、インビザラインで矯正をするにはただマウスピースを口の中につけているだけではダメなのではなかろうかと、そう思っている。ただ矯正歯科の先生に身を任せているだけじゃダメなんだと。

キレイな歯並びになって喜ぶのは自分だ、先生ではない。他でもない矯正をしているあなたであり、自分だ。その為には自分でも口の中を管理する必要がある。

こんな感じでインビザラインを始めてから歯に対する考え方も変わったのが約81万円というお金のせいなのか、僕がただ単に老けただけなのかわからないけど、ここに記しておく。

じゃあまた〜。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です