インビザライン(マウスピース)矯正はじめました

 

 

こんにちは、ツマルっす。

ワイは26歳にして、ついについに歯の矯正をすることを決心した。

 

乳歯が抜け、その乳歯を実家の屋根にぶん投げて「キャッキャ」言いながら遊んで、その抜けた空間からニョキニョキと生えてきた歯を迎えて今年で約20年ほど経っただろう…..

いやー、長かった。

ずっと気になってはいたんだけど、「生活には支障がないから」てな感じで、やって来なかったワケ。

 

そんな時、友人がたまたま矯正するって話を聞き、

「イケメンの先生がいるよ!」ってことで始めました。(いいのかそれで)

 

注意

あくまで僕の治療の流れになるので、全員に当てはまるとは限らない。自分の歯をどうやって整えるかはお医者さんに実際に診てもらうようにしてくださいな。わかっていると思うけど参考程度で頼みまっせ。

 

ワイの歯並び

 

んでまず、僕の歯並びからお見せする。

「ではお見せしましょう。」っても3Dの画像なんでそこまで汚いけれど、汚い映像ではないから安心して欲しい。

 

どうやら犬歯が生えてくる空間がなくて、無理やり上から入ってきた模様。まさにバーゲンに群がるオバちゃん状態。

何事にも控えめな僕からしたら、このおばちゃん心理は理解ができない。オバちゃんと言えば何であんなにデカイ声で喋るのか。とても不思議で……

 

そんなオバちゃんの話は今どうでもいい。

犬歯の話に戻るけど、この犬歯に関しては「さすがに抜くのかな」と思っていた。でも、どうやら抜かなくてもいいみたい。

先生によれば「抜いてから動かすより、犬歯がマウスピースで動きづらかったら抜けばよい」とのことだった。

 

『過去の過ちは振り返っても戻れないから仕方がない』

なぜかそんなメッセージを僕の犬歯を使って例えてくれた。

 

ということで、「犬歯がマウスピースで動きにくかったらワイヤーも使うかもしれない」と言われた。

まあそのときはそのときで抜いちゃえばいいと思っている。歯が綺麗になればそんな犬歯の1本2本くれてやる。

 

 

んで、約2年間かけてじっくり、ゆっくり歯並びをよくしていくんだってさ。インビザラインってすげーな。

もうこの文章書いている6月の時点で、矯正歯科に通い出して2ヶ月経つ。んで、矯正し始めたのは、つい3日前。

それまで2ヶ月間、何をしていたかっていうと「歯のクリーニング」と「親知らずを抜歯」していた。

(親知らずを抜き腫れに腫れた画像である。アメ食ってんの?とか、ブン殴られた?と心配されたのはいい思い出)

 

「左上の奥歯と右上の奥歯の2本を抜いてきてください」という指示が先生からあった為、近所の歯医者で抜いてもらった。

※僕が行ったのは矯正歯科専門だったので、大学病院の紹介、もしくはお近くの歯医者で抜いてきて欲しいとの事だった。

人生初の麻酔にビックビクしながら、痛くはないものの、ゴリゴリと金属で力を入れられているのは感じる。

歯医者さんのテクニックもあり、無事親知らずを、この身から切り離すことに成功!

 

 

 

値段は81万でした

このインビザライン。気になるお値段はというと、僕の場合、81万円だった。(その他レントゲン代とかで2、3万かかる)

値段に関しては、場所によって、歯並びによって、どんな矯正方法かによって変わると思うので、お近くの矯正歯科を調べてからいくとよいと思う。

81万という値段に関して言えば、この貧乏人であるワイにしては決して安くは無い。安くはないけど100万くらいかかるもんかと思っていたので、この安さには驚き桃の木山椒の木(2回目)である。

 

これがインビザラインの力なのだろうか。

 

この料金を一度払ってしまえば、診察料も毎回払う必要がないので、いいな、と思った。カードも使えたし、がっつり分割払いにした。

 

 

マウスピース上陸

歯の型取りをしてから、海外にて自分にあったアライナーが作られるまで2、3週間かかる為、型取りの診察を受けてから1ヶ月間待つことになる。

僕の場合はさっき書いた通り、歯に歯石がめちゃくちゃ溜まっていから、近くの歯医者で「クリーニング」と「2本の親知らずを抜歯」した。

 

そのため「早く矯正始めたい…グヌヌ…」という思いで焦らされながらも、着々と準備していく過程で心の準備が整っていった。

そして、1ヶ月が経ち。ついにマウスピースがやってきた。(正式にはアライナーというらしい)

僕の場合、一箱に10個ぐらいのマウスピースが入っていて、それが7箱ある。

10×7で約80個の型のマウスピースを経て美しい歯の並びへと変貌していく予定なのだ。

ちなみにマウスピースの型は順調に行けば1週間で付け替えていく。

 

そして1週間ごと専用のアプリを使って先生に「ちゃんと動いているか、あまり動いていないのか」診てもらう。

専用のアプリというのは動画を使って、自分の歯並びを撮って送信する。

実質オンラインでのやりとりにはなるが、何かあったらすぐ連絡してくれるというので僕は安心している。(先生イケメンだし….)

先生から「次行っていいよ」と判断されれば、次の型のマウスピースに交換できるのだー!

 

 

歯に突起をつけて動かす

「こんな透明な型をつけるだけで本当に歯が動くのか?」

装着するまではそんな風に思っていたけれど、装着した後にそんなちょろい考えは、はるか彼方のブラジルの手前辺りに落ちていった。

装着した感想としては、まず、喋りにくい。特に「た・ち・つ・て・と」は言いにくくなった。

あと、歯がすごく引っ張られている感覚がある。

 

実際にマウスピースをはめる前に「歯に突起をつけてもらう」

そう、ルブタンの財布のスタッズかのように歯に突起をつける。

理由は簡単で歯に引っ掛ける場所があったほうが歯が動きやすいからだ。

先生は「立てた太い丸太を回すときに、棒を刺して棒を掴んだら回しやすいじゃない?」

その時は「なんてわかりやすい説明なんだ….」と思ったけど、今こうやって書くと理解しづらい説明をしてくれた。(失礼)

 

まあロッククライミングで掴むとこあった方がいいよね的な感じよ。そんな感じ。

『 歯に 突起 をつけるですって!??!? 』

と驚いたあなた。

 

 

いきなり26才のリアルな歯を見せてしまったこと「非常に申し訳ない」と思っている。ただ「若干ポコポコしている部分」をどういても伝えたかっただけなので許して欲しい。

このポコポコをマウスピースが掴むように引っかかることで歯が動きやすくなるんだってことよ。

 

 

正直、矯正なめてた

 

ウキウキで矯正を始めたもののあることに気付く。普通に装着がめんどくさいのだ。

そして何よりの難関は「食事」「水・お茶」以外の飲み物を口にするときは、マウスピースを外さなくてはならない。かつ、食事をした後は必ず歯を磨かなければならない。

これがひじょーーーーーーーーーーーーーーに面倒である。

『そんなこと言ってーー。そこまででしょ??』と思ったそこのあなた。

 

もう一回言う。面倒だ。

 

まあ初めて3日しか経ってないから慣れてないってのもあると思うけどさ。

もともと朝しか歯磨きする習慣がない僕にとっては、すごく面倒なのよね。

 

なんせ矯正始めるまで、僕はこう思っていた。

『矯正歯科に通えば、時間はかかるけど歯が綺麗になるんだー!』

そう。かんたんに言えば想像力の欠如。

 

何が欠如しているかと言うと、行くだけで歯が綺麗になるという思い込み。

お金を払っただけで綺麗になるという思い込み。

そんな訳ないのである。「快感」と「辛さ」はセットなのである。

 

これより約2年間、マウスピースをつけている口の中の異物を入れているような若干の不快感と、歯を引っ張られている感覚の慢性的な感覚と共に過ごさなければならない。

 

「僕はインビザラインと人生を共にするパートナーになれるだろうか?」

まだまだ始まったばかりで、この先長いので不安はあるけれど、ここまで読んでくれたあなたと(勝手に)一緒に頑張ることにした。

 

これは僕とインビザライン(マウスピース)矯正との戦いの記録である。

 

ではまた次回

 

 

 

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