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ヒッチハイクから学べること&何のためにするの?【コツも少々】

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「何の為にヒッチハイクするんだい!?」

 

 

 

ヒッチハイクに興味があるのか、している最中なのかわからないですが、「普通にヒッチハイクしても何だから1つ目的を持ってやったらどう?」って記事です。

 

 

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僕自身も大学時代、友達も少なく家に引きこもってニコニコ生放送を見てたり、ドラクエ10をしていた根暗なわけですが、友人に誘われ、地元の静岡から西の鹿児島までヒッチハイク旅をした経験があります。

 

そんな僕がヒッチハイクで得たもの。それは、

  • 人に感謝することを覚えたこと
  • スルーされてもショックを受けなくなるメンタルがつくこと
  • 終わった後の達成感
  • 素敵な思い出

 

そのくらいでしょうか。文字にするとしょぼいです。。。

 

そもそも何のためにヒッチハイクをしますか?

 

あなたは何のためにヒッチハイクをしますか?目的地に行くのにお金が無いから?人の優しさに触れたいから?ただの思い出づくり?

 

まあ、やる理由は何でもいいと思いますが。

 

何でもいいと思いますが!!ただ….

 

 

何か目的があってもいいんじゃない?

 

僕がヒッチハイク旅をした時、乗せてもらった人はおじさんが多かったです。中には若いカップル、熟年の夫婦の方などもいましたが、ですが若いお姉さんには乗せてもらえませんでした。

 

そこで、どんな人に乗せて貰えるか狙ってみるのもいいんじゃないでしょうか?

もちろん、大前提として、乗せて頂いているという感謝は忘れてはいけません。

ただ、もう一歩ヒッチハイクから学ぶことができるとすればそこにあると思います。

 

もし、僕が次ヒッチハイクをするのであれば、大学の時に、ご縁がなかった”若い女性の方”を乗せるためにどんな方法で相手にアピールすればいいのか?そこを目的にやりたいな、というのがあります。

 

まあ、その前に止まってもらえるかだけどね

 

 

乗せてもらうコツ

 

乗せてもらうのにまず重要なこと、何でしょうか?

 

「あなたは走ってる車に飛び乗りますか?」

 

違いますね。車を止めてもらわなければ、乗れません。運転手はだいたい100m先から、ヒッチハイカーを確認、50mくらいで行き先を見てギリギリで判断します。

文字は大きく書いて出来る限り早めに判断してもらえることができるようにしてみましょう。

 

基本的に自分たちが立っている場所から、30m程過ぎた所で止まってくれます。なので、停車できる広さのある30m手前でやることがコツです。

 

あまり、ポイントを書きすぎても面白くないので、コツはこれくらいにしましょうかね。この記事見てくれたのにごめんなさいね。

 

自分が乗せる側だったら?を考えてアピールしよう

 

 

なぜ乗せてくれるのか? 

 

そもそも、なぜ相手の方は乗せてくれるのでしょうか? 50台ほど僕はヒッチハイク旅をした時に乗せてもらいましたが、話のネタとしてこれを必ず聞いていました。

 

何で乗せてくれたんですか?

 

 面白そうなことをしている人に協力したい、もしくは話し相手が欲しかった。

 

と、いう答えがほとんどでした。僕たちも乗せてもらおうとチャレンジしている訳ですが、相手の方もチャレンジしている訳ですね。

 

旅するあなたも主役、乗せる相手も主役

 

 

疲れて眠いのはわかる。

 

見知らぬ土地で旅するのは疲れます。ですが、上でも書いた通り乗せてくれた方は、話し相手が欲しかったから乗せてくれたり、協力してくれている訳です。

 

だから車では寝ないこと!

 

自分だけ目的地に向かうために移動できて、いい思いをすればいいのか? ということですよ。相手に感謝の気持ちを持って何かしてみましょう。

 

僕は何も芸を持っていなかったので、とにかく相手のことを聞くこと。そこだけ頑張りました。相手のお仕事のこと、地元のこと、相手に不快の無い範囲で会話したつもりです。

 

結果的に、地元のご飯をご馳走になったり、一緒にバーベキューをしたり、お家に泊めてもらったり、貴重な体験をさせていただきました。不思議とそういったご好意は自分の心に残るものですよ。。。

 

 

最後に

 

ただただ思い出づくりのヒッチハイクではなく、何か自分の中で目的をもってやってみよう!と思える手助けになればいいかな。

 

どんな人に乗せてもらえるか、一期一会。でもどんな人に会えるか予想したりするのもまた面白いんじゃないかと思います。

 

 

ではでは、体調に気をつけて、行ってらっしゃい!

 

 

 

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