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【2021年でも満足】ロジクール製マウス「MX MASTER 2S MX2100CR」1週間使用レビュー

  • ワイヤレスマウスが欲しい…
  • 高機能マウスで作業効率を上げたい…
  • トラックパッドが疲れるようになってきた…

というようなあなたに、今回のマウスはおすすめできる。

今回、購入したのはロジクール製の「MX MASTER 2S MX2100CR」というワイヤレスマウスで、約3年半前(2017年6月)に発売されたモデルだ。

今(2021年3月)は最新モデルとして「MX Master 3 MX2200sGR」が販売されている。

まだ一週間しか使っていないけど、結論は「若干重い・最新モデルを買わなくて正解・すこぶる満足」だ。

本体内容:「マウス」「説明書」「MicroUSBケーブル」「USB無線レシーバー」

そもそも僕は今まで、マウスを買ったことがないので、マウスチェリーボーイなのだ。(でも使ったことはあるからセカンドチェリーってことでいい?)

こんな人間ではあるけれど、そもそもなぜ最新モデルを購入しなかったのか、なぜ満足しているかレビューするので同じ境遇の人には参考になるかと思う。


なぜ購入したのか

トラックパッドが疲れるようになってきた

僕はかれこれ5年くらいMacBookAirとMacBookProを買い替えたりして使ってきて、今はM1チップ搭載のMacBookAirを使っている。
そんなことだから、直感的に操作できる魔法のようなトラックパッドに手と指が慣れてしまっていた。

だけど最近になって、なぜか「手首が疲れるな…」と感じるようになった。

おそらくMacBookAirはトラックパッドが広いので、手と指の動作が大きくなっているのが、年齢とともにしんどくなってきたのが原因なんじゃ?と予想している。しらんけど  

「散財TV なおしま」を見たのが決め手

ガジェットYoutuber界の本田翼

マウスの購入を検討していたところ、YouTubeで「散財TV なおしま」という最近、波に乗っているガジェットレビュー系チャンネルで動画編集用でロジクールのマウスを使っている動画を目にする。

なおしま氏は「MX MASTER 2S」と「MX Master 3(最新版)」の両方を持っており別々のデスクで使用していた。

ということで決め手は、「MX Master 3(最新版)を使っている人でもMX MASTER 2S(型落ち)を両刀で使っているということは、使用感についてはそこまで変わらないはず」と感じたこと。

機能の違うマウスを使えば「階段を降りていて最後の一段があると思ったのに、実はなくて脚がガクンとなってしまうアレ」みたいな脳の勘違いがストレスになるはずだからだ。

両刀してるならそこまでストレスはないんだろう。つまりそういうこと。

MX Master 3(最新版)は値段が高い

 とはいっても、新しいものはとっても魅力的だ。最後まで悩んでいたのは結局「MX Master 3」。両者スペックを比較してみて個人的に気になった点はこちら。

MX Master 2SMX Master 3
値段 (Amazon価格※2021/3/9) ¥9,547 ¥13,500
充電方式micro-USB急速充電(3分で8時間) USB TYPE-C急速充電(1分で3時間)
重量145g141g

正直スペックやレビューを見たりしても大きな違いがわからなかった。ホイールが若干違うようだけど、そんなにホイールは重要視しないので無視した。

重量もできるだけ軽いほうがいいなと思ったけど4g差ならそんなに変わらない。

ということは、価格差の約4,000円分の違いは”充電ケーブルがmicro-USBかUSB TYPE-Cかどうかに詰まっていると判断した。というより機能性でもなんでもなくて、ただ充電するケーブルの端子が違うだけだ。

正直、いまだにmicro-USBとUSB TYPE-Cのケーブルが混在している僕の部屋。そんな部屋なので「USB TYPE-Cじゃないとダメェ!!」という理由はない。

TYPE-Cケーブルで揃えている人は「MX Master 3」を選んでおいたほうがストレスがなくていいと思う。

1週間使用してみた感想

使用感は、いったとおりで「若干重い・最新モデル買う必要なかった・すこぶる満足」

手は自然とトラックパッドではなくマウスに手がのびるようになった。

いいと思った点

実はホイールもボタンになっていて機能割り当てできる

なんといってもMacのトラックパッドの基本的な機能は、マウスのボタンでほぼすべて代用可能なところが最高。

唯一できないのが、トラックパッドなら2本指で広げたり狭めたりすることでできるズームの微調整くらい。

ウィンドウ間の移動もマウスでできちゃう

Logicool Options(このあと書きます)というアプリでで設定すれば、スマートズームという機能を割り当てることができる。

トラックパッドで初期設定されている「2本指でタップ」の「スマートズーム(自動調整ズーム)」がカスタムでボタン割り当てできるので問題なし。

その他にも「音量の上げ下げ」などもカスタムで割り当て可能。もちろん、3本指で操作するジェスチャ機能もできてしまう優秀さ。

 

「Logicool Options」とは

「Logicool Options」はロジクール製のマウス、キーボードのカスタマイズをサポートしてくれるPC用アプリケーション。Windows・Macどちらも対応している。

下記リンクからダウンロードできる。

ロジクール公式ページ:「Logicool Options」

Logicool Optionsの画面

MX MASTER 2Sの場合、上画像にある6コの○の部分が、自分の好きな機能を設定できる。

ポイント&スクロールのタブの中では、カーソルの速度だったり、ホイールの使った時の上下の動きの速度を自分のイメージ通りに調節できる。

「Logicool Options」を使わなくても基本的なカスタムはできる

「システム環境設定>マウス」で基本的な設定はできる

「いやいや、アプリケーションとか難しくてよくわからない。」という人でも、Bluetoothでマウスをつないでさえすれば、上の画像のような基本的な設定はできるので安心。

気になった点

 145gというのが、どれくらい負担がくるか想像できなかった。

でも実際に手にしてみると「うわ…ずっしり感あるな…」と思った。言い方を変えれば「安定感」があるという言葉で表すこともできる。

ただ、気になるというのも、今のところあえてそこをあげるくらいだ。

まとめ

今回はロジクール製の「MX MASTER 2S MX2100CR」というワイヤレスマウスを簡単にレビューした。

今となっては調子に乗って無駄に「MX Master 3(最新モデル)」を買わなくてよかったと思っている。そもそも「MX Master 3」を買ってよかったと思う人はすでに今回のマウス「MX MASTER 2S MX2100CR」を使用しているような人で、比較対象がある人だ。

僕のようなマウスをこれまで買ったことのないような、マウスビギナー、いや、マウスセカンドチェリーボーイには「MX MASTER 2S MX2100CR」で十分すぎる。むしろマウスレベルを上げすぎて、セレブぶらずに済んだのでよかった。

同じ境遇の人にはぜひ、手がトラックパッドからマウスを選ぶ感覚をお楽しみいただきたい。