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【レビュー】Joyhouseダブルノズル加湿器を 2つも購入したのにオススメできないワケとは?

緑と金の配色が「平和には金が不可欠」と言ってるみたいでめちゃくちゃ好み。

さて、Joyhouseの加湿器をAmazonで購入して3日後に、すぐさま追加で全く同じ加湿器を購入したのにも関わらず、あなたにおすすめができない商品なのだ。




それはなぜか?

なぜなら、購入した2つとも、3日と経たずに故障したからである。



2回中2回でハズレくじを引いてしまった。さすがに少ない打数とはいえ、確率100%となると3度目はチャレンジが難しい。”2度あることは3度ある”っていうからね。

ということで今回は、どんな感じでJoyhouseの加湿器が壊れたのか購入した2つ分の報告させていただきたい。





簡単な商品紹介

まずは簡単な機能紹介から。

まずこの加湿器は、超音波式でミストを噴射する箇所が2つ付いている。つまりダブルノズルだ。

650ml給水できるタンクとなっている。Amazonの商品説明には「一度の給水で15時間使用できる」と記載されている。実際に使ってみると「1日使うと次の日のどこかしらのタイミングでなくなるな」という、2日間は持たない感じだった。

正直もう少し使用時間はもって欲しいところでもある。けど、定期的に水も入れ替えて、多少洗ったりしなければカビの元になったりもするし汚くなるので、650mlタンクでちょうどいいなとも思った。


ミスト調節ボタンでモード切り替えできる

金色のボタンが「ミスト調節ボタン」である。ボタンを軽く押していくことで、以下の3つのモードが切り替わる。

  • 2つのノズルからミストを噴射
  • 片側ずつのノズルから2秒ずつ交互に噴射
  • どちらからも噴射しない



片側ずつミストを2秒ずつ交互に噴射するモードに関しては

「いや、交互に噴射しなくても片側からずっと噴射しとけばいいじゃん」

とも思ったが、これはJoyhouseなりのお洒落なのだろうと、その言葉は脳のクローゼットの奥の方にねじ込んだ。


ボタン長押しで間接照明のように

実際はもう少しミカンの実のような色

ちなみにミスト調節ボタンを長押しすることで、暖かみあるオレンジ色のライトを点灯させることもできる。



充電について

Type-C端子のケーブルで充電可能

4000mAhの大容量電池が内蔵されているため、思いのほか、充電だけでもしばらく使用できる。なんとこの安さでは珍しく?Type-C端子のケーブルで充電が可能。およそ3時間ほどで満充電になる。

充電消費は使い方にもよるが、片側ずつ交互に噴出するモードであれば、実際に使用した感じだと7時間はミストは出たままだった。

なので、最悪充電ケーブルが寝る直前に外れてしまった場合でも、朝までもつだろうというくらいの充電のもちの良さ。基本的にはケーブル繋げたまま使うと思うけど…。



ジャ○ラーのG○G○!ランプを若干彷彿とさせる

バッテリー残量は上のように確認することができるので便利。緑と金のレトロチックな配色だから「アナログな残量表示だったらもっとかっこよかったのにな…」と思ったりしたけど3000円以下の商品にそんなことはいえない。



1回目に届いた加湿器の不良

めり込むミスト調節ボタン

さて、ようやくしれっと本題に入る。

1つめの不良は上の画像のとおり。本来であれば、ここまでボタンがめり込むことはない。


正常の場合、感覚的には「コチッ」と軽く押す程度でモードが切り替わる。

1mm押し込むか押し込まないくらいの押下で反応するのに、今回は上の画像のようにこんな風にめり込んでしまった。

そしてここまでめり込んでいるクセに、モードが切り替わることもなく、もう2度とミストがダブルノズルから噴射することはなくなった。あぁ故障。なんと正常に動いたのは2日間だけだった。



落としたわけではない

「落として壊したんじゃないの?」と思われるかもしれないが、これが本当に何もしていない。

Amazonのレビューではそこまで低評価はなく、むしろいい評価が多かっただけに「あぁ運がなかったな」と思い、返品することに決めた。

返品の申請をあげると同時に2つめを購入し、翌日には到着した。



2回目に届いた加湿器の不良


「今度はしっかりしたミスト調節ボタンであってください…」という願いは無事叶った。何度押してもボタンがめり込むことはない。

しかし、1回目の電源オンの直後に、一度上にあがったミストと初期不良は僕に降りかかった。

両側から噴射するモードでコレである


なんと、片側のミストがでない。

「これは多分、中のスポンジがうまく水を吸い上げられてないんだ。様子を見てみよう…。」

と思い、24時間を経たせてみるも噴出量はずっと変わらなかった。



どこに原因があるか探ってみる

水を入れるタンクを外した様子
さらに外すと棒状の吸水フィルターが2本ある
挿入する場所を入れ替えてみる

そこで、中にある水を吸水フィルターを「正常に噴出している側のフィルター」と「ミスト量がでない側のフィルター」と入れ替えてみた。

そうすることで吸水フィルターの問題なのか、それとも水の吸い上げ以降のミストを作り出す機械側の問題なのかハッキリさせることができる。


なんと、入れ替えた結果ミストの出方は変わらなかった。フィルターを入れ替えようと、出ないミスト口からはミストは出なかった。

つまりミストを作り出す機器側の問題ということが、ハッキリした。

片側ずつ交互に噴射するモードでコレである。本来なら、何も出ていないタイミングで左側からも噴射されるはずなのに…。

最悪、1つめの故障の仕方とは違って、2つめに関してはボタンが反応するのでランプ機能は使える。そして正直ミスト片側でないものの、元々こういうものなんだと思えば使えないこともない。

2つめに関しては、しばらく様子をみながら使ってみようと思う。




まとめ

結論として、Joyhouseの加湿器を他人におすすめできるか?と言われると

「おすすめできない」となる。

理由は、2つ買ったうちの2つともに不良品だったから。


ぜひあなたが購入を考えているなら、僕の2回分の失敗も考慮していただいてもいいのかもしれない。