Amazonで無印良品の商品が買えるようになったみたい。

初めての賃貸暮らし、ネットで物件探しは時間のムダ?

 

 

こんにちは、ツマルです。

 

「初めての賃貸ひとり暮らし…..どんなお部屋に住もうかな」

「この駅周辺は治安が悪そうだな、家賃は7万円くらいかな」

「あ、でも通学通勤に時間ができるだけかからない所が良いな」

 

とか言いながら、いろんな物件サイトで一生懸命調べているそこのアナタ。

 

この記事の結論

ネットで良い物件を探そうとしても、ほとんどの確率で住むことはできません。さっさと不動産に出向きましょう。

 

なぜこんな結論になったのか?

 

実際に僕も、東京という未知なる土地でどんなところに住もうか、「路線図によって家賃が変わるのか…」とか「この駅の周辺の治安はどうなんだろう…」とかブツブツ言いながら一日中パソコンとにらめっこしていました。

が、ただそれは時間のムダだったのです。

 

なんで時間のムダだったのか?今回は僕が実際に初めて不動産まで行ったことで、学んだ経験談とあわせて書いていきたいと思います。

 

 

実際に不動産に行くと待っていたのは全然違う物件

最初に書いたんですが、僕は予算を決めて住みたい物件を探して、職場からの距離等、いろいろ考えてある程度物件の候補を絞りました。

そしてその候補をぶつけるように、サイトに書かれた不動産に電話をしました。

 

ツマル:「もしもしー、(某物件サイト)を見てお電話しまして、サイトにある家賃7.2万の吉祥寺の所を見学させてもらいたいんですけど。」

不動産:「ありがとうございます〜、そちらの物件が今現在空いているか確認しますねぇ〜……」

:「はい。」

:「……..お待たせいたしました、今現在、ご連絡いただいたお部屋見学できますので、見学の日程を決めましょうかぁ〜。」

:「じゃあー、明後日の15時からでお願いします」

:「かしこまりました、ではお待ちしておりますぅ〜。」

 

大雑把ではありますがこんな内容で、見学予約の電話をしました。

しかし、当日不動産に着いてお話を進めていくと、僕が予定していた物件とは全く違う見学候補があげられて行くのでした。

 

 

おとり物件にはワケあり物件が使われている

ネットに掲載されている物件は僕たちを実店舗に出向いてもらうためのエサ、どうやらそれをおとり物件といいます。

 

担当してくれた不動産のスタッフが、さらっとおとり物件について説明してくれていました。

不動産:「実はサイトに載っているのは、今ツマルさんがここに来ているように、実際にお店に足を運んでもらうための物件なんですね」

:「ネットに載っている物件は、基本的に相場より安かったり、間取りが良すぎたりってことが多いです。でも良いなと思ったから連絡してくれましたよね?」

ツマル:「そうですね。」

:「他にも相場より安いということは、それなりの理由があるんです。」

:「お、これはもしかしてよくいう…..事故物件とか……?」

:「その通りです、電車や大通りに面していたりで騒音が日常的にあったり、他にも隣人にクセがある人だったり……」

:「ふむふむ」

不:「で実際に来てもらって条件を聞いていくと、そういったお部屋は住めないコトが多いんですね。」

:「そこで僕たち仲介不動産が、数多くの物件の中から、お客様の希望にしっかり合ったお部屋と一緒に探すというコトですね。」

 

その時は、「うわーやられた!」とも思ったんですが、

確かに引っ越し初心者からすれば、何にも知らない土地で「とりあえず安い家賃ならなんでもいい」とか「駅から近ければなんでもいい」とか希望なんて、自分の考えた条件の中からしか出てこないワケですね。

それを解消してくれるのが仲介不動産なんだな、そういった部分に仲介手数料を払っているんだな、と思ったのでした。

 

つまり

この記事で言いたいことは、引っ越し初心者はネットであーだこーだ調べてないで

「実店舗(不動産)に足を運んだ方が、コトが進むよー。」というわけです。

 

 

おとり物件は悪い?

まあ、悪いですよね。そりゃウソついてますからね。

参考 ご存知ですか、おとり物件の見分け方【もうだまされないぞ!】いえらぶコラム

このサイトによると僕は騙されたみたいです、やられました。

 

SUUMOとかホームズにも「おとり物件がありましたら連絡ください」みたいな文があったんですが、結局僕は連絡しませんでした。

僕がたまたま良い仲介不動産のスタッフに当たったからかもしれないですが、すごく丁寧に希望条件とかその土地の雰囲気とか、路線の混雑具合とか、僕のわがままを聞いてくれました。

そりゃ契約が取れたらその分、売り上げになるので丁寧に接客するのは当たり前なんですが……

 

ただ、何も知らない土地のことを実際にお店で色々聞いて知る事で、新しく見えたものがあったわけです。

こういうおとり物件を使ってることを知れたのもあるけど

 

結論:ネットでパソコンとにらめっこしても部屋は見つからないから、足を運ぶべし。

 

 

 

それか、もし足をすぐ運べない地方から関東・関西への引っ越しであれば、LINE風のチャットで内見まで手続きができちゃうイエプラというサイトを使ってみるのが良いと思います

チャット不動産【イエプラ】を試してみる

チャットとはいえ仲介不動産なのでもちろん、この記事でお話した通り、営業っぽさはありますが、顔が見えないので気になったことはなんでも遠慮なく質問ができます。

そして、僕が経験したようなおとり物件というのはないです。なぜなら SUUMOやホームズのようにネットに乗っている物件から探すわけではなく、チャット内でお部屋を絞っていくためです。

そう、チャット型不動産と思ってもらえれば良いと思います。

 

 

じゃ「初めての賃貸暮らし、ネットで物件探しは時間のムダ?」でした、あざした!